男性ホルモンが不足する更年期障害の治療

男性にも更年期障害がある

男性には無縁と思われがちな更年期障害ですが、あまりにも体調が悪くかかりつけ医を受診したところ、男性ホルモンの分泌量が著しく低下することが原因の更年期障害だという診断が下りました。
女性の病気だと思っていたので驚きましたが、症状の説明を聞いたら自分の物とぴったりだったのでやっと合点がいきましたし安心したのを覚えています。
倦怠感が続き、イライラしたりなどこれまでにないメンタル的な不安定さもさることながら、体温が安定しない感じや精力の低下なども気になっていました。
全部年齢のせいだと思っていたのですが、確かに更年期は若者はならないので年齢のが理由ではあります。
でも、何か他の病気だと思っていたのでとても安心できましたし治療法があるということでさっそくスタートしました。
私の場合、まず初めに漢方薬からスタートしましたが結構効果があった感じです。
もっとひどい症状の人も沢山いるみたいで、自分の場合はまずは漢方からという方法がスタンダードのようです。
飲んでいると、何となく元気になる気がしますし不快な症状は少し無くなった感じになりました。
でも、やっぱり定期的に急な悲壮感に襲われたりと明らかにこれまでと違った体調不良があったので、結局は男性ホルモンの補充療法に切り替えました。

男性にも更年期障害がある / 漢方から始めてホルモン補充療法へ切替え / 男性の更年期障害ももっと認知されると良い